中国オフショアソフトウェア開発 【株式会社クルー】

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あなた専属の優秀な開発チームを中国に。中国オフショア開発と意識する必要はありません。
  クルーでは、お客様が中国のオフショアに、日本国内の開発チームと何ら変わりのない貴社専属の優秀な開発チームを所有できるラボ契約サービスを行っております。
中国オフショア技術者の管理や開発環境の整備などはクルーが行いますので、無駄なコストを大幅に削減することが可能になります。
ラボ契約により、一定の要員を常に確保することにより優秀な要員の長期キープが可能となり、品質の向上、生産性の向上、スポット案件への迅速な対応が可能となります。
また、ラボ契約では一定の要員を常に確保するという条件から、ブリッジエンジニアの費用も含めたコストとなっております。
ラボ契約とは
  ひとことで言うと、「ある一定期間(クルーでは1年間を基本としております)で発注する仕事量の最低保証を行う契約」です。これによりお客様は、クルーが管理する中国の優秀な人材を安定的に確保し、ノウハウを蓄積することが可能となります。
しかし、その反面、仕事がない場合でも最低保証分の発注を行なわなければならないというリスクを抱えることになります。クルーでは、お客様のご都合を配慮しご相談に応じながら出来るだけ柔軟に人員の調整について対応させて頂きますので、この点につきましても安心して活用していただくことが可能です。
ラボ契約のメリット
優秀な人材(特にマネージャー、リーダー)を確保しやすい
  通常の契約形態では、継続的に取引を行わない限り、確保した優秀な人材を引き続き確保できる保証がありません。

例えば、
日本企業A社は、ある案件でクルーを通し優秀なリーダーα氏の確保により開発プロジェクトが成功裏に完了。その1ヶ月後、A社は、新たな案件を持ってクルーに打診をしたが、リーダーα氏は既に他のB社のプロジェクトを担当しており、他のリーダーをアサインするしか方策が無く、前回の開発で蓄積されたリーダーα氏のノウハウを十分に活用できなくなった。

ラボ契約では、こういった事態を避けることができます。
また、中国では人材の離職率が高く、次回のプロジェクトには前任者が退職してしまい、またはじめから基盤を立て直さなくてはいけないことがよくあります。しかし、クルーでは、人材の離職率5%未満という中国では大変珍しい体制を確立しているからこそ、このラボ契約の威力も倍増します。

ノウハウを蓄積しやすくなります
  ラボ契約により最低保証分の発注を保証する対価として、リーダー並びにメンバーを固定化することが可能となります。したがって、お客様はノウハウの蓄積を行いやすい開発体制を構築し継続的に維持することができます。
継続した開発体制を維持することは、組み込みソフト開発(ファームウェア開発)では特に重要なことです。
仕様変更等、臨機応変、柔軟な対応を行いやすくなります
  組み込みソフト開発(ファームウェア開発)では、デバイスやハードウェアの変更に伴い ソフトウェア自体の仕様変更も頻発することが珍しくありません。
クルーでは仕様変更には柔軟に対応しておりますが、スポット案件の場合に想定以上に頻発するアジャイル[俊敏な]要求には完全にお客様のご期待に副えない場合が発生します。 ラボ契約では、リーダー並びにメンバーが固定化されますので、よりアジャイルな対応が可能になります。
また、お客様が希望される特殊な開発手法にも柔軟な対応が可能になります。
機密性の高い案件も安心して発注できます
  ラボ契約の場合、クルーでは必要に応じてお客様の機密保持の為に専用の開発室(部屋)を大連に用意しプロジェクトを進めます。
お客様の開発センターをクルーの大連のサテライトオフィスに内に設置するイメージです。 これによりお客様の情報とノウハウを他のお客様に漏洩することを防ぎます。
開発コストの削減ができます
  ラボ契約の場合、一定期間継続する開発契約となりますので日本人ブリッジエンジニアの費用も含めた費用となっており、コスト的にお客様には大きなメリットがあります。
また、大規模な開発プロジェクトの場合には中国人ブリッジエンジニアが日本に滞在し、中国と日本の両方で二重のブリッジ体制(ダブルブリッジ体制)でサポートを行います。
ラボ契約のデメリット
お客様は一定量の発注を行わなければなりません
  ラボ契約の場合、お客様には例え発注する仕事がない場合でも最低保証分の費用が発生してしまいます。
しかし、クルーではお客様のご都合を配慮しご相談に応じながら出来るだけ柔軟に人員の調整について対応させて頂きますので、この点につきましてもご安心して活用していただけます。
また、組み込みソフト開発(ファームウェア開発)だけでなく様々なソフトウェア開発に対応できますので、その都度ご相談下さい。
ラボ契約での中国オフショア開発費用
  ラボ契約の場合、原則としまして、契約期間を1年以上、人員を6名以上とさせていただいております。詳細につきましては別途ご相談させていただきます。
また、ラボ契約の場合、日本人ブリッジエンジニア費用が含まれます。
ラボ契約での中国オフショア開発単価
サービス 単価 担当エンジニア
組み込みソフト開発 20万円/1人月~ 中国人システムエンジニア、中国人上級プログラマが担当
組み込みソフト評価
検証・テスティング
15万円/1人月~ 中国人テストエンジニア、中国人プログラマが担当
ラボ契約での開発費用シミュレーション
日本での組み込みソフト開発例(12ヶ月間に合計84人月の開発を行った場合)
項  目 数量 単価 期間 費用
開発要員 6名 80万円 12ヶ月 5,760万円
プロジェクトマネージャー 1名 100万円 12ヶ月 1,200万円
合計       6,960万円
ラボ契約での組み込みソフト開発例(12ヶ月間に合計84人月の開発を行った場合)
項目 数量 単価 期間 費用
開発要員 6名 20万円 12ヶ月 1,440万円
ブリッジエンジニア 1名 0万円 12ヶ月 0万円
合計       1,440万円

※あくまでも中国オフショア開発と日本国内開発との比較例ですので、中国オフショア開発の費用効果の参考として下さい。開発の難易度、中国ベンダーにより単価は変動します。

ラボ契約での評価検証費用シミュレーション
日本での組み込みソフト評価検証例(12ヶ月間に合計156人月の評価検証を行った場合)
項目 数量 単価 期間 費用
評価検証要員 12名 45万円 12ヶ月 6,480万円
プロジェクトマネージャー 1名 80万円 12ヶ月 960万円
合計       7,440万円
ラボ契約での組み込みソフト評価検証例(12ヶ月間に合計156人月の評価検証を行った場合)
項目 数量 単価 期間 費用
評価検証要員 12名 15万円 12ヶ月 2,160万円
ブリッジエンジニア 1名 0万円 12ヶ月 0万円
合計       2,160万円

※あくまでも中国オフショア開発と日本国内開発との比較例ですので、中国オフショア開発の費用効果の参考として下さい。開発の難易度、中国ベンダーにより単価は変動します。

その他
 

開発・評価検証担当者の時間外手当などの費用は全て含まれますので、追加の費用は発生しません。よって予算の設定が容易です。また、クルーのブリッジエンジニアがお客様との打合せと中国現地での開発管理を行いますので、お客様では中国オフショア管理のマネージャーを手配する必要がありません。

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